小学生・中学生向けの通信教育を、月額料金・教材形式・添削の有無・対象学年で比較しました。紙教材とタブレット学習のどちらが向いているか、料金と続けやすさのバランスで選べるよう、編集部の視点で総合スコアをつけています。
編集部おすすめ TOP3
- 対象:年少〜高3
- 教材形式:紙・タブレット両対応
- 無料の資料請求・体験教材あり
- 対象:年少〜大学受験
- 教材形式:紙・タブレット
- 無料の資料請求・おためし教材あり
- 対象:年中〜中3
- 教材形式:タブレット専用
- 約2週間のお試し入会あり
通信教育 総合比較表
| 順位 | サービス | 総合 | 月額料金 | 対象 | 教材形式 | 添削 | 無料体験 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 | 進研ゼミ小学講座 | 95点 | ¥3,250〜 | 年少〜高3 | 紙・タブレット両対応 | あり(赤ペン先生) | 無料の資料請求・体験教材あり | |
| 🥈 | Z会の通信教育 小学生コース | 92点 | ¥4,000〜 | 年少〜大学受験 | 紙・タブレット | あり(充実) | 無料の資料請求・おためし教材あり | |
| 🥉 | スマイルゼミ | 90点 | ¥3,278〜 | 年中〜中3 | タブレット専用 | あり(一部) | 約2週間のお試し入会あり | |
| 4 | スタディサプリ 小学・中学講座 | 88点 | ¥2,178〜 | 小4〜大学受験 | 映像授業 | なし | 14日間無料体験あり | |
| 5 | 月刊ポピー | 82点 | ¥1,500〜 | 2歳〜中3 | 紙教材 | なし | 無料おためし見本あり |
各サービスの詳細レビュー
何を選べばいいか迷う家庭にまず勧めたい王道の通信教育
✅ ここが良い
- 知名度・実績No.1で教材の質と量のバランスが良い
- 紙とタブレット両方から選べる
- 赤ペン先生の添削で記述力が伸びる
- 付録・ごほうびで子供が続けやすい
⚠️ ここに注意
- 付録や教材がたまりやすい
- タブレットは専用端末代がかかる場合がある
中学受験や難関校を見据え、思考力・記述力を伸ばしたい家庭
✅ ここが良い
- 良問揃いで思考力・記述力が鍛えられる
- 中学受験・難関校対策に強い
- 添削指導が丁寧で質が高い
- 幼児から大学受験まで一貫
⚠️ ここに注意
- 難易度が高く基礎が固まっていない子には負担
- 料金がやや高め
タブレット1台で丸付けまで完結させたい・親の手間を減らしたい家庭
✅ ここが良い
- タブレット1台で完結し丸付けも自動
- 書き取り学習に強い専用タブレット
- 幼児から中学まで一貫して使える
- 学習状況が保護者に通知される
⚠️ ここに注意
- 専用タブレット代(約1万円)が必要
- 紙に書く学習は少なめ
低コストでプロ講師の授業を受けたい・先取りやさかのぼり学習をしたい家庭
✅ ここが良い
- 月2,178円〜と圧倒的な低価格
- プロ講師の映像授業が見放題
- 無学年式で先取り・さかのぼり学習が自由
- スマホ・タブレットで手軽に視聴
⚠️ ここに注意
- 添削や強制力がなく自己管理が必要
- 低学年(小1〜3)向けの講座はない
余計な付録なしで、教科書に沿った基礎学習を安く続けたい家庭
✅ ここが良い
- 月1,500円前後と家計にやさしい
- シンプルな紙教材で余計な付録がない
- 学校教科書に沿った内容で予習復習に最適
- 幼児から中学まで対応
⚠️ ここに注意
- 添削サービスがない
- デジタル・映像コンテンツは弱い
通信教育の選び方(3つのポイント)
① 紙かタブレットか=子供のタイプで選ぶ
書いて覚えるのが得意な子は紙教材、ゲーム感覚で自分から取り組める子はタブレットが向いています。親が丸付けをする余裕があるかも判断材料になります。
② 目的=受験か基礎固めかで難易度を合わせる
中学受験や難関校を視野に入れるなら良問と添削のある教材、学校の予習復習が目的なら教科書準拠で無理なく続けられる教材が合います。難しすぎる教材は挫折の原因になります。
③ 料金は「続けられる金額」で判断する
通信教育は続けてこそ効果が出ます。タブレット代など初期費用も含め、無理なく継続できる月額かどうかを基準に選びましょう。
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よくある質問
Q. 通信教育は何歳から始めるのがいい?
幼児期から始められる教材もありますが、まずは学習習慣がつく小学校低学年からでも十分です。大切なのは開始時期より、子供のレベルに合った教材を無理なく続けることです。
Q. タブレット学習は目が悪くならない?
各社ブルーライト軽減や姿勢・時間の管理機能を備えています。休憩をはさむ、明るい部屋で使うなど家庭でのルール作りをあわせて行うと安心です。
Q. 途中で解約できる?
多くの通信教育は月ごとの解約や返金に対応しています。ただしタブレット代の扱いや最低受講期間はサービスにより異なるため、申込前に確認しておきましょう。








